2014年2月8日土曜日

基本練習の大切さ

こんにちは。

しかし,今日はすごい雪ですね。

今日は家で過ごすしかないようです。

さて,ソフトテニス・マガジン3月号の話題に触れようと思いつつ,発売から10日も経ってしまいました。


今月号は桂・髙月ペアが表紙!
定価840円で絶賛発売中です!
先月号に引き続き,上原絵里選手についての短期連載「選手・上原絵里の歩んだ道」が掲載されています。

※先月号の記事の紹介についてはこちら→http://softtennistimes.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html

第2弾のタイトルは「真摯に、ひたむきに。」


P.63~65です。
今回は高校時代のことが中心に書かれていて,大変興味深かったです。

小中学校とトップジュニアだった上原選手。

埼玉県内の上尾高校に進学します。

そこでの練習は基本練習の繰り返しだったそうです。

「当時は,応用練習をもっとやりたかった。基本練習だけでインターハイ優勝できるのかなと思うこともありました。1本打ちなどの練習は,ゲーム形式のように動き続けているわけではないので,冬にやると寒くて(笑)」

さらに,上原選手はこう語っています。

「高校時代の基本練習の日々があったから,常に安定したフォームを作れるようになったんだと思います。社会人となった今も,調子の波を出さないように,毎日チェックしています。当時は応用練習がやりたくて仕方なかったのですが(笑),青柳(茂)先生に基本練習の大切さを教えていただいたこと,私にとっては本当に大きかったですね。」

確かに基本練習中心の練習というのはおもしろいものではないでしょう。

でも,それをしっかりできる選手こそが技術的にも精神的にも確かな選手に育つのだと思います。

そのことを改めて感じさせられた記事でした。

まだご覧にになっていない方はぜひ読んでみて下さい。

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