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2015年3月6日金曜日

明日の朝はデビスカップ日本VSカナダ!~明日はWOWOW無料放送日で~す!

こんにちは。

水戸から発信!ソフトテニス・タイムズの「こいぶち」です。

ソフトテニス・オンラインのトップページを見ていると,右上に気になる広告が!

wowow


クリックしてみると,
davis cup

こちらのページが出てきました!

これは,明日から3日間カナダのバンクーバーで行われる男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦カナダ対日本戦のお知らせでした。

ご存じない方のために説明すると,「デビスカップ」というのは硬式テニス(男子)の国別対抗戦です。

初日にシングルス2試合,2日目にダブルス,3日目にシングルス2試合の計5試合で勝敗を決めます。

1番上のワールドグループは16チームでトーナメント戦を行います。

このワールドグループは強豪ぞろいで負けてしまうとプレーオフに回り,そこで残留できないと下のグループに落ちてしまいます。

昨年日本は,今年と同じカナダと対戦し4-1で勝利しています!
しかし,昨年カナダはエースのラオニッチ選手は出場していませんでした。

今年はもちろんホームで万全の状態で待ち構えています。

davis cup2
世界ランキングで比較すると,両国のエースは,ラオニッチ選手(6位),錦織選手(4位),第2シングルスに出場する選手は,ポスピショル選手(62位), 伊藤選手 (85位)となっており接戦が予想されますね。

また,ダブルスに関して言えば世界ランキング的にはネスター選手(5位)・ポスピショル選手(15位)を擁するカナダチームが有利と予想されています。

しかし,昨年のカナダ戦ではその不利と言う下馬評を覆してダブルスを勝った日本チーム!

今年もぜひ期待したいと思います。

さて,この初日の放送がWOWOW無料放送日のためWOWOWに加入されていない人でも見ることができます!

3/7(土) 午前6:45 ~ 午前10:00  WOWOWプライム
3/7(土) 午前10:00 ~ 午後5:00  WOWOWライブ


以上のチャンネルで生放送されます!

ソフトテニスファンの方にも団体戦の醍醐味を堪能していただければと思いお知らせしました。

ぜひご覧になってみて下さいね。

 ソフトテニスのポータルサイト
「ソフトテニス・オンライン」

2015年3月5日木曜日

平成27年度茨城県高校大会日程!

こんにちは。

平成27年2月20日(金)にケーズデンキスタジアム水戸で県総会が行われ,平成27年度の体内日程が決まりました。

詳しくは後ほど,茨城県高体連ソフトテニス専門部のページに掲載される予定です。

大会日程は以下の通りです。

◆県内大会日程◆  使用球:男子  赤エム  女子  ケンコー

○春季・関東予選  

   5月2日(土) 女子団体・男子個人
   5月3日(日) 男子団体・女子個人

  会場:水戸市総合運動公園テニスコート

○全国予選

  6月12日(金) 男子団体・女子個人
  6月13日(土) 女子団体・男子個人

  会場:水戸市総合運動公園テニスコート

○新人大会

  11月12日(木) 男女個人
  11月13日(金) 男女団体(ベスト16まで)
  11月14日(土) 男女団体

  会場:水戸市総合運動公園テニスコート・ひたちなか市総合運動公園

○関東選抜予選

  12月25日(金) 男女団体

  会場:ひたちなか市総合運動公園体育館

◆県外大会◆

○関東一般

  5月23日(土)・24日(日)

  会場  千葉県長生郡白子町

○関東高校

   6月5日(金) 開会式
   6月6日(土) 女子団体・男子個人
   6月7日(日) 男子団体・女子個人

  会場  群馬県前橋市総合公園

○ハイスクールジャパンカップ

  6月25日(木)~28日(日)  男女シングルス,男女個人

  会場  北海道札幌市  円山総合運動場

○東日本

   7月11日(土)12日(日)

   会場  千葉県長生郡白子町

○全国

   7月28日(火)~31日(金)  男子個人・男子団体

   8月1日(土)~4日(火)     女子個人・女子団体

   会場  奈良県立橿原公苑明日香庭球場

○国体関ブロ

   8月22日(土)~23日(日)  少年男子・少年女子

   会場  埼玉県狭山市智光山公園

○国体

   9月27日(日)~30日(水)  少年男子・少年女子

   会場  和歌山県西牟婁郡白浜町

○全日本

   10月23日(金)~25日(日)  男女個人

   会場  滋賀県長浜市

○関東選抜

   1月10日(日)  女子団体

   会場  埼玉県所沢市

   1月23日(土)  男子団体

   会場  東京体育館


○全国選抜

  3月28日(月)~30日(水)  男女団体

  会場  愛知県名古屋市  日本ガイシスポーツプラザ

☆関東教職員

  8月17日(月)18日(火)

  会場  東京都

大会使用球についての続き~ゼッケンについて

こんにちは。

水戸から発信!ソフトテニス・タイムズの「こいぶち」です。


平成27年度の全小・全中の大会使用球にスリクソンが選ばれたことはお知らせしました。

さて,高校生の試合はどうだろう?と思い,県内の先生に尋ねてみたところ例年通りケンコーと赤エムを使用すると言うことでした。

今年度インターハイが開催される奈良県の総体ホームページにはまだ大会要項は掲載されていないのではっきりしたことは分かりませんが,おそらくこれまで通りなのではないかと思われます。




しかし,別の先生から,「ボールの話はなかったけど,ゼッケンの話が話題になりましたよ」ということを聞きました。

そう言えば日本ソフトテニス連盟「平成27年度事業計画」の中にこのような記載がありましたね。

ゼッケンの着用
・日本連盟主催大会において、ゼッケンを着用し、プレーをしている選手が誰からでも判るようにする。
 高体連主催大会については平成27年度インターハイから実施する。
 中体連主催大会についても平成28年度からの完全実施を目指す。

ゼッケンについては,同じく日連のホームページの「大会参加基準」「ゼッケンの取扱について」に記載されています。http://www.jsta.or.jp/events/qualifying_mark/uniform_number

こんな感じですね。
zekken

このことについて,栃木県高体連ソフトテニス専門部さんのホームページに記載がありました。

tochigikotairen

それによりますと,「県内大会および関東大会はこれまでの背面プリントで出場可能ですが、平成29年度の大会よりすべての大会でゼッケンを着用になります。」とありました。

そうなんですね。

確かに試合を見る方としては,誰が今プレーしているのか分かると便利ですけどね。

 今度の高校1年生からは入部したらゼッケンを作るという形になるのでしょう。

これまでは高校に入ると背面プリントの入ったユニホームを作るというのが流れでしたが,これからは中学時代のユニホームをそのまま着たり,個人でネットやスポーツ店でウェアを買ってくるというと形も多くなるでしょうね。

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2015年3月1日日曜日

平成27年度大会日程・大会使用球について

こんにちは。

水戸から発信!ソフトテニス・タイムズの「こいぶち」です。

日本ソフトテニス連盟のホームページに「平成27年度 大会日程・大会要項」が公開されました!

JSTA

平成27年度 大会日程・大会要項について


いよいよあと1ヶ月で新年度の大会もスタートですね!

さて,気になったのは「平成27年度大会使用球について」というお知らせです。

平成27年度大会使用球について

それによると,「第22回全日本シングルス選手権大会」,「第32回全日本小学生選手権大会」,「第 2 2 回 全 日 本 ク ラ ブ 選 手 権 大 会」,「第27回都道府県対抗全日本中学生大会」,「第 1 5 回 全 国 小 学 生 大 会」は「スリクソン」が大会使用球となっています。

また,選択制となっている「男子第60回・女子第59回全 日 本 実 業 団 選 手 権 大 会」,「JOCジュニアオリンピックカップ大会第22回全日本ジュニア選手権大会」,「第70回天皇賜杯・皇后賜杯全 日 本 選 手 権 大 会」,「第 2 9 回 日 本 実 業 団 リ ー グ」,「第8回アジア選手権大会日本代表予選会」,「第 3 3 回 日 本 リ ー グ」,「第61回全日本インドア選手権大会」,「日本リーグ入替戦」,「日本スポーツマスターズ2015」,「第70回国民体育大会」はケンコーボール・アカエム・スリクソンの3つからの選択となっています。

全小・全中の大会使用球がスリクソンということは,ジュニアや中学生の使用ボールにも大きく影響が出そうですね。

高校生の大会はどうなるのでしょう?

気になるところです。

分かり次第またレポートしたいと思います。 

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2015年1月6日火曜日

来年の関東選手権は?

こんにちは。

平成26年度も3ヶ月を切りました。

平成27年度の大会の会場を押さえるために日程を考えなければならない時期です。

たまたま今日「来年度の関東選手権の日程分かりますか?」との問い合わせがありました。

調べてみましたがまだ27年度の大会日程を掲載しているところはありません。

近々日本ソフトテニス連盟のページに平成27年度事業計画が掲載されると思うので,それが発表されないと日程は決まらないのかなと思います。

しかし,会場はおそらくローテーションで決まっているはずなので来年はどこだろう?と調べてしました。

そうしたら『栃木県ソフトテニス連盟』さんのページに『県外大会日程及びローテーション』というファイルがありました!


これは便利です!

平成32年度まで掲載されています。

それによると,千葉→群馬→山梨→茨城→埼玉→東京の順ですね。

これ以外にも各種大会の開催ローテーションが掲載されています。

ぜひご覧下さい。

2014年7月14日月曜日

GSR9届きました\(^o^)/

今日,この箱が届きました!


これはもしや!と思い開けてみると!


YONEXのシングルス追求ラケットGSR9です!


何歳になっても新しいラケットは嬉しいですね!


GSRとは,"GENESIS SINGLES RACQUET"の略だそうです。


真新しいガット!


真新しいグリップ!

あー,早く打ちたい!

なかなかテニスコートには行けないのですが,時間を作ってボールを打ちに行ってきます!

2014年4月25日金曜日

茨城担当のメーカーさん紹介!

こんにちは。

今日は,茨城県高体連ソフトテニス専門部の歓送迎会があり,久しぶりに水戸へ行って来ました。

久しぶりに会うソフトテニスの先生方は,気心が知れていて落ち着きますね。

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

さて,その席に各メーカーさんの茨城担当の方も出席されていましたのでお願いして写真を撮らせていただきました!


左からヨネックスの秋山さん,ミズノの沼崎さん,ルーセントの深井さんです!

みなさん笑顔がさわやかですね(^O^)

これからも茨城のソフトテニス発展のためによろしくお願いします!

2014年2月26日水曜日

えっ,熊谷ドームが・・・

何気なくソフトテニス・オンラインのトップページを見ていると,左下の「週間ソフトテニスNEWS」の欄に目が止まりました。


え?熊谷ドームが雪で崩落?

急いでニュースを検索してみると,2月16日付の東京新聞のWebサイトにこんな記事がありました。
熊谷ドームは,毎年のナロカップ等で夏と冬の2回は必ず訪れていました。

まさかこんな姿になっていたとは。

熊谷ドームのホームページには,当然のことながら,「当分の間,ご利用いただけません」というお知らせが書いてありました。

http://www.parks.or.jp/kumagaya/index.html
埼玉県の先生に電話をしてうかがったところ,天井だけではなくガラス戸の破損もあるそうです。

修復にはかなりのお金と時間がかかりそうです。

雨天でも16面のオムニコートが使用できる熊谷ドームは,これまで社会人・中高校生・ジュニアの大会・練習会等で1年中大活躍でした。

本当に貴重な会場でした。

今回このようなことになりソフトテニス界にとっては本当に痛手だと思います。

しかし,東日本大震災の時もそうでしたが,天災だけはどうしようもありません。

時間はかかるかもしれませんが,この素晴らしいテニスコートが再び帰ってきてくれることを待ちたいと思います。

2014年2月18日火曜日

facebookはじめました!

今日,地元「茨城県ソフトテニス連盟」のページを見てみると,こんなお知らせが!



「facebookはじめました!」

え?県連のページがフェイスブック?

早速,クリックしてみると,


https://www.facebook.com/ibsta2
確かにありました!

2月10日にできたばかりなので,これからますます充実したページになっていくと思います。

ぜひみなさん応援してくださいね!

2014年2月8日土曜日

基本練習の大切さ

こんにちは。

しかし,今日はすごい雪ですね。

今日は家で過ごすしかないようです。

さて,ソフトテニス・マガジン3月号の話題に触れようと思いつつ,発売から10日も経ってしまいました。


今月号は桂・髙月ペアが表紙!
定価840円で絶賛発売中です!
先月号に引き続き,上原絵里選手についての短期連載「選手・上原絵里の歩んだ道」が掲載されています。

※先月号の記事の紹介についてはこちら→http://softtennistimes.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html

第2弾のタイトルは「真摯に、ひたむきに。」


P.63~65です。
今回は高校時代のことが中心に書かれていて,大変興味深かったです。

小中学校とトップジュニアだった上原選手。

埼玉県内の上尾高校に進学します。

そこでの練習は基本練習の繰り返しだったそうです。

「当時は,応用練習をもっとやりたかった。基本練習だけでインターハイ優勝できるのかなと思うこともありました。1本打ちなどの練習は,ゲーム形式のように動き続けているわけではないので,冬にやると寒くて(笑)」

さらに,上原選手はこう語っています。

「高校時代の基本練習の日々があったから,常に安定したフォームを作れるようになったんだと思います。社会人となった今も,調子の波を出さないように,毎日チェックしています。当時は応用練習がやりたくて仕方なかったのですが(笑),青柳(茂)先生に基本練習の大切さを教えていただいたこと,私にとっては本当に大きかったですね。」

確かに基本練習中心の練習というのはおもしろいものではないでしょう。

でも,それをしっかりできる選手こそが技術的にも精神的にも確かな選手に育つのだと思います。

そのことを改めて感じさせられた記事でした。

まだご覧にになっていない方はぜひ読んでみて下さい。

2014年1月5日日曜日

その情報の向こうには

ソフトテニスの情報を知りたいと思った時にまずすること。

みなさんも,「ソフトテニスホームページ」と検索してみたことありませんか?

そうすると1番上に出てくるのがこのページです!

http://www.soft-tennis.org/
私も昔からずいぶんお世話になっています。

日本国内の大会情報はもちろん,国際大会の情報の詳しさといったら右に出るページはありません。

あまりの情報量のすごさにずっと公的な機関のページだと思っていました。

ところが,ソフトテニスマガジン2月号P.51「ナロさんのここがいいね!」を読んでいたら,このページは田中俊充さんという方が作っているページだということです!

びっくりしました。

ナロさんの記事によると,田中さんは実際に海外の大会に足を運び海外のソフトテニス事情を発信し続けているということです。

すごすぎます!

そんなことは知らずに毎回大会レポートを拝見させていただいていました。

ナロさんが「その情報の向こうには足を動かす人がいる」と書かれていますが,その通りですね。

時代は便利になり,インターネットを通して国内・国外の大会の情報が瞬時に分かります。

でも,それは実際に現地まで足を動かしその情報を発信してくれる誰かがいるからできることですよね。

こうやって情報を届けるという仕事は,ソフトテニスが本当に好きではないとできないと思います。

その情報を待っているソフトテニス好きの仲間が待っている!

その思いが情報発信の原点ですね。

さて,田中さんのソフトテニスホームページに話は戻りますが,以前,高体連水戸地区のホームページを作った際にソフトテニスホームページのリンクに加えていただきました。

http://hpcgi3.nifty.com/magic-flute/yomi.cgi?mode=kt&kt=05_04
国際大会や全日本級の大会だけではなく,このように小さな情報まで丁寧に扱ってくださることもこのページの魅力ではないかと思います。

今後も楽しみにしています!

2014年1月2日木曜日

今も変わらないもの

あけましておめでとうございます。

みなさんお正月をどのようにお過ごしですか。

私は4日から仕事なので少しゆっくりのお正月ではあるのですが,12月に2人目が生まれたため慌ただしい日々を過ごしています。

さて,「水戸から発信!ソフトテニス・タイムズ」ですが,今年も茨城県の水戸からソフトテニスの情報を発信していきたいと思います。

今年も応援よろしくお願いいたします。

年末バタバタしていて「ソフトテニス・マガジン2月号」をじっくり読む暇がありませんでした。

定価840円で絶賛発売中!
お正月を迎え,ようやく落ち着いて読むことができました。

P.51でナロさんがおっしゃっているように,ソフトテニス・マガジンはまさに「教科書」

見所満載です!

その中で1番気になった記事は,P.53~55の「短期連載 選手・上原絵里の歩んだ道①」です。

子どもの頃も,今も。
変わらないもの。
一時代を築いた後衛といっても過言ではない上原絵里選手。

毎年,生徒を連れて見に行く東京インドア。

彼女を見せるために連れて行くと言っても大げさではありませんでした。

その彼女についての特集記事。

今回はソフトテニスを小学校2年生の時に始めた頃の話から中学時代の話でした。

興味深く読ませていただきました。

個人的に印象に残ったのは,2つのエピソードです。

1つは,このエピソードです。

「実家にカベ打ちができるスペースがあったんです。ボールを屋根の上に上げて,屋根を伝って落ちてきたボールを打つ。それをカベに描いた的に連続10本打てるまで続ける。よく家の中にいる母に『ごはんできたよ』と声を掛けられても,『10本入るまでは終われない』と打ち続けていました。」

これすごく分かります。

というのは,私も屋根の上にボールを投げていましたから。

私の場合はテニスではなく野球のボールを投げてキャッチするだけでしたが。

よくボールが屋根を越えてしまったり,雨樋に引っかかったりしたなぁ。

それはともかく,テニスが好きでとにかくボールが打ちたくって編み出した練習方法なんでしょうね。

もう1つのエピソードはこれです。

「そういえば,ジュニア時代に『ボールをいっぱい拾う子はうまくなる』とコーチに言われ,私はいつもラケットの上にピラミッドをつくるくらい,誰よりもボールをたくさん拾おうって思っていました」

これは,おそらくソフトテニスを指導される方は必ず言いますよね。

「ボールをいっぱい拾う子はうまくなる」って。

こうやって上原選手が心がけていたということを聞くと勇気が出ます。

これ以外にも興味深い話がたくさんありますので,詳しくはソフトテニス・マガジン2月号を読んでいただければと思います。

上原選手が「今も変わらないもの」を持ち続けている選手だと言うことがよく分かる素晴らしい記事でした。

来月号に掲載されるだろう②も期待大ですね。

2013年12月2日月曜日

H26年度の大会日程並びに開催地一覧について

12月になりました。

そろそろ来年度の大会日程や会場を調整する時期に入ります。

会議の資料を作る関係で,「日本ソフトテニス連盟」「大会情報」「大会日程」を見て,平成26年度の大会日程がまだ出ていないかなあとよく見ています。

今日見てみると,


http://www.jsta.or.jp/news/2013/11/6244.html
「平成26年度事業計画書案及び収支予算書案」というPDFファイルがありました。

見てみると,8ページに「平成26年度 大会日程並びに開催地一覧」というページがありました!

高校生に関係あるところだと,

・第43回ハイスクールジャパンカップ(北海道札幌市) 6月19日(木)~22日(日)
・第69回東日本選手権大会(青森県青森市他) 7月19日(土)・20日(日)
・第68回西日本選手権大会(香川県高松市)7月19日(土)・20日(日) 
・全日本高校選手権大会・男子(千葉県白子町) 7月31日(木)~8月2日(土)
全日本高校選手権大会・女子 (千葉県白子町) 7月27日(日)~29日(火)
・第21回全日本ジュニア選手権大会(広島県広島市) 9月13日(土)・14日(日)
・第69回国民体育大会(長崎県佐世保市) 10月13日(月)~16日(木)
・第69回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会(秋田県大館市) 10月24日(金)~~26日(日)
・第9回ジュニアジャパンカップ「競技者育成プログラム(STEP4)」(宮崎県宮崎市) 11月14日(金)~17日(月)
・第40回全日本高校選抜大会(愛知県名古屋市) 27年3月29日(日)・30日(月)

以上のような大会日程・会場が掲載されています。

ただし,
「平成25年12月1日(日)に開催される臨時評議員会で審議・決定されるまでの提案資料であることを申し添えます。」
と書いてありますのでこの日程については変更があるかもしれません。

近日中に決定されたものが掲載されると思いますので,後ほどご確認ください。

追伸:今日(12/3)に日本ソフトテニス連盟のウェブサイトを確認したところ,平成25年12月1日(日)の臨時評議員会で審議・決定した平成26年度事業計画書および収支予算書を掲載いたします。」とありました。上記の日程について変更点がありましたので訂正いたしました。

2013年12月1日日曜日

熱中!ソフトテニス部に下妻中登場!!

本屋さんへ行き,いつものスポーツコーナーへ。

あっ,「熱中!ソフトテニス部」だ!

20号発売中です! 
もう20号か・・・と思い表紙を見てびっくり!

「下妻中(茨城)」の文字!

早速54ページをめくってみると,


6ページにわたる特集が組まれていました!

10月に行われた県大会を制した下妻(しもつま)中ですが,来春に向けて注目ですね!

なお,茨城県中学新人大会の結果はこちらをご覧ください。→http://www2.cnet.ne.jp/ibsta/chugaku_taikai.htm

2013年11月9日土曜日

お知らせをいくつか・・・

みなさんこんにちは。

さて,早速ですがお知らせがいくつかございます。

1つ目は,指導者向けメルマガ「部活運営のヒント」のお知らせです。

ソフオン編集部福田さん,おまみちゃんおまみちゃんから紹介があったのでご覧になった方も多いと思います。
http://blog.livedoor.jp/st_on/archives/1946836.html

私は送られてきていたのですが,なかなか読む暇がなく(すみません),ようやくじっくりと読むことができました。

読み終えてみての感想。

このメルマガは福田さんの熱い想いがつまったものでした。

本当に頭が下がります。

福田さんは「スタート告知号」でこう書かれています。

日々お忙しい顧問の先生方や外部コーチの方の、
少しでもお役にたち、ソフトテニスをもっと楽しみたい!
うまくなりたい!続けたい!という生徒さんが

1人でも増えることを願っています。

「ソフトテニスの指導者の支援がしたい」
それは私がソフオンをスタートさせる10年前から
強く想ってきたこと。

自分にはみなさんに書けることは多くない。
でも、ソフオンと同じく、
「編集者」としてやってみよう。

ソフトテニスに取り組む「考え方」「練習方法」
「練習に望む心構え」「トレーニング方法」・・・・
それぞれの分野で、素晴らしい経験と、人に伝える力を
もっている方はいらっしゃるはず。

私が「編集者」になり、そういう方と一緒に、
「指導のヒント」になるコンテンツを発信しよう。
それがスタートを決めた経緯です。

どうですか?

メルマガの中身を読んでみたくなりませんか?

気になった方はぜひ登録してく見て下さい。

・登録ページはこちら → https://www.mshonin.com/form/?id=425732994

来週号ぐらいから浅川陽介さんの書かれたメルマガも配信されるということです。

今から楽しみですね。


2つ目は,その浅川さんの主催するHY-PROJECTによるシングルス大会・講習会茨城で行われるというお知らせです。


http://hy-softtennis.jp/


茨城県HYシングルスウインターカップ要項

12月23日(月・祝),会場は石岡市柏原運動公園で中高生を対象に行われます。

講師には,篠原秀典選手,柿崎あやの選手が予定されています。

参加費は2,500円です。

定員が決まっていますので,お早めにお申し込みください。

詳しい情報は,上記要項(茨城県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されています)とHY-PROJECTホームページをご覧ください。



最後にローカルな話題で申し訳ないのですが,茨城県教職員大会のお知らせです。

毎年茨城県では,ソフトテニス好きの教職員の方が集まり,地区ごとにチームを作り団体戦を行っています。


昨年の水戸地区チームです!

今年は11月23日(土),会場は水郷公園テニスコート(霞ヶ浦総合公園)です。

ちなみに2年前に私が右足のアキレス腱を切ったのはこの大会でした・・・。

その節は皆様に大変ご迷惑をおかけしました。

今年は1試合ぐらい出られるかしら???

たくさんの教職員の方々の参加をお待ちしております!

・昨年までの結果はこちらです!
 → http://sports.geocities.jp/mitosofttennis/05kyoshokuin/kyoshokuin.html

2013年6月20日木曜日

中本さんパネェ

7/18付けの「週刊ソフトテニスNEWS&まとめ」「ソフトテニスのYouTube試合動画チャンネルまとめ」という記事がありました。

それを見て思い出しましたが,私もYOUTUBEに動画を投稿していたのです。昨年11月のアジアソフトテニス選手権の際に,日本ソフトテニス連盟さんがUstreamを使って生放送をするという画期的な企画がありました。その際に仕事の関係で生で観戦できないために,何とか調べて録画をしました。その後,生放送を見ることができなかった人のためにYOUTUBEに投稿しました。現在では,この時の試合の様子は,日本ソフトテニス連盟TVで見ることができるので,投稿した動画の役目も終わったかなと思っていました。

ところが,「チャンネル登録しました」とか「コメントが入りました」というメールがたまに来たりします。久しぶりに管理画面をのぞいてみると,びっくり!ミックダブルス決勝の動画アクセス数が13,846になっていました!他の試合が1000~3000位なので圧倒的に多いのです。さらにコメントはすべて小林奈央・中本圭哉ペアの試合についてでした。

確か雨天のためインドアコートで行われた試合だったと思いますが,そのためにコート後ろからの動画で試合が見やすかったのもアクセス数が伸びた理由だと思います。しかし,1番の理由は,小林選手がミスなくコントロールよく攻め,中本選手が縦横無尽に動き回るという試合でおもしろかったからだと思います。特に10:04からの中本選手のプレーは必見です!

コメントを書いてくれた方の言葉を借りれば,正に,「中本さんパネェ」です。

まだ見たことがない方がいらっしゃいましたら是非どうぞ。


2013年6月10日月曜日

祝!ソフオン10周年!

ちょっ遅くなりましたが,みなさん,6月6日は何の日かご存知ですか?

私も知りませんでした。

ソフオン編集部より届いたメールによりますと,6月6日はソフトテニスオンラインが始まった日だそうです!

そういうわけで,「6月6日はソフオンの日」です!

みなさんも覚えておいてくださいね。

さらに,ソフトテニスオンラインは2003年にスタートしたので,今年でめでたく10周年を迎えたそうです!おめでとうございます!

これまで「~周年」のお祝い記事はあったのかしら?と思い検索してみたら,6周年の時におまみちゃんがこのような記事を書いていたのを見つけました!



さらに,6周年記念ロゴまで作成していました!
かっこいい!
さすが,デザイナーさんですね。素晴らしいです。びっくりしました。


さて,毎日何気なく見ていたソフオンですが,まさか自分がこのように関わっていくことになるとは夢にも思いませんでした。

日々の活動を通してソフトテニス普及のために微力ながらお手伝いをしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

2013年6月6日木曜日

スコアシート研究!

かなり遅くなりましたが,ソフトテニスマガジン6月号についていた別冊付録「最強スコアシート集」ってすごくないですか?

先月号の付録です。
高田商業・東北・昇陽・中村学園・文大杉並という強豪校のスコアシートが実例と共に書き方・読み方を含めて特集されています。また,白紙のスコアシートまで付いているので自分の学校で気に入ったものを使用することも可能!

すごい太っ腹な企画だと思いました。

その中で大変気になったのは,P.4~5の高田商業西森卓也(前)監督のことばです。

書き手の視点でスコアシートの深みが変わる
・・・スコアシートをより深く読み解くためには書き手側の意識も必要です。特に注意してほしいのは,ミスなのかポイントなのかの判断。たとえばA選手が厳しいコースに強いサービスをしたとしましょう。レシーバーのB選手はなんとかラケットに当てることはできましたが,ボールはとんでもない方向に飛んでいきました。この場合,スコアを書く人は「A選手のポイント」,もしくは「B選手のミス」どちらかを判断します。この状況ならA選手のポイントと考えますが,実際に選手自身が書いたスコアを見てみると,B選手のミスと記録されることもあります。よくある思い違いとして,最後に触った選手をポイントの判断材料にする人もいますが,そうではなく,ポイントになった過程(理由)をよくみて判断しなければなりません。だからこそ,スコアを記録する人はラリーをしっかり見ないといけないし,自然とポイントの見極めができるようになってほしいですね。

スコアをきちんと記録することにより,どうやったらポイントを取ることができるのかを学ぶことができるということだと思います。

ところで,現在,硬式テニスの四大大会(グランドスラム大会)の1つである全仏オープンが行われています。私もWOWOWで毎日見ています。

さて,その中で興味深いことがありました。下の画像を見て下さい。

ジョコビッチ対コールシュライバーの第2セットのStatistics(統計)です。
試合を見ていると1セットが終わると,このようなStatistics(統計)が出てきます。上から順番に見ていくと,
① 1st SERVE %(ファーストサーブの確率)
② 1st SERVE POINTS WON %(ファーストサーブが入った時のポイント取得率)
③ 2nd SERVE POINTS WON %(セカンドサーブが入った時のポイント取得率)
④ WINNERS(ノータッチで取得したポイント数)
⑤ UNFORCED ERRORS(自分からしたミス,いわゆる凡ミス)
⑥ FORCED ERRORS(相手のボールが良かったために相手にさせられたミス)
⑦ BREAK POINTS WON(ブレイクポイントでのポイント取得数)
⑧ TOTAL POINTS WON(1セット全体での取得ポイント数)

このセットはジョコビッチ選手が6-3で取ったのですが,トータルポイントを見ると,36対324ポイントしか差はありません。

ウィナーの数は16対9コールシュライバー選手が圧倒しています。では,どこに差がでたのでしょうか?

注目すべきは,①と⑥と⑦。

①はファーストサービスの確率。80%近いジョコビッチ選手と50%を切っているコールシュライバー選手では,ジョコビッチ選手が有利に試合を運ぶのは当然です。

⑥についてですが,4対14と大きな差がついています。この差は,どれだけジョコビッチ選手が相手にミスをさせるプレーをしていたかという証拠だと思います。アンフォーストエラー12対13と差がなかっただけにここが勝負の分かれ目だったと思います。

⑦を見ると,ジョコビッチ選手が,6回のブレークポイントをしのぎ,1回のブレークチャンスをきちんと生かし,セットをものにしたことが分かります。この点,さすが世界No.1の選手ということでしょう。

スコアシートを見ると試合の様子が目に浮かぶようですね。スコアシートはつけるけれど,つけっぱなしという人は,書いてもらったスコアシートを見直してみましょう。自分の試合を改善するヒントがきっとあると思います。

また,硬式テニスの統計の観点は,ソフトテニスのスコアシートにも活用できそうです。実際,東北高校のスコアシートにはファーストサービスの成功率を記入する欄がありました。それ以外の項目についても研究してみる価値がありそうです。みなさんも硬式テニスの試合を見る機会がありましたら,この統計表も注目してみて下さいね。

2013年5月31日金曜日

びっくり!!!

「ソフトテニスマガジン7月号」が発売されましたね。

みなさん,もう手に入れましたか?

特別定価940円です!
今月号を見ていたらびっくりすることがたくさんありました。

まずは,P.18の「それがソフトテニスさ。」

「い」の一番にやる
これは,文大杉並高校野口英一先生のテニス語録です。

あれっ,どこかで聞いたことございませんか?

先月のブログで紹介させていただきました。→ 「野口先生のことば」

紹介したばかりだったのでびっくりしました。

来月号からの語録にも期待しましょう。

さて,次は,P.33の本山友理さんがナビゲートする「すすめ!大学ブカツ」!今回は「早稲田大学編」でした。記事を見ると,見慣れた人物が!!!



我が茨城県水戸市にある緑岡高校出身の横田くんが載っていました!

高校時代はインターハイに出場するなど活躍した選手ですが,現在は早稲田大学の主務として活躍されているようです。

高校時代に水戸で頑張っていた選手がこのように取り上げていると本当にうれしいですね。

最後は,P.24の「ヨネックスソフトテニスキッズアカデミー」です。


これは,先日のレポートでも書かせていただきましたが,娘と参加させていただきました。右上に大きく紹介されている男の子は娘と同じ3班の子だったと思います。ホント上手でした。

右上の全体写真を見ると,午前中の写真が使われていました!これは子供たちと保護者全員で撮ったものです。

「あっ,写ってる!」

本当に小さくですが,親子で写っている貴重な写真になりました。ありがとうございました!

親子でソフトテニスマガジンを見て,あの時はこうだったねなどと話をする良い機会になりました。おそらく参加した各家庭でもそのような会話があったのではと思います。

本当に素晴らしい企画でした。ぜひこの記事を見て参加者が増えてくれればと思います。

以上,超個人的な「ソフトテニスマガジン7月号」びっくり記事でした。

2013年4月29日月曜日

こんなテニスコートありますか?

茨城のジュニア情報が一番早く詳しいのは,「美浦ジュニアソフトテニススポーツ少年団」さんのページです。私もいつもチェックさせていただいています。


先日の記事では,「水郷テニスコート中学生ソフトテニス大会」のレポートが掲載されていました。

たくさんの写真が掲載されている下に,このような記載がありました。

水郷コートHPに会場フォトが掲載されていますょ~」

ちょっと気になってリンクをクリックしてみると,

確かに掲載されていました。

ずいぶん親切なテニスコートだなぁと思い,ページを下へスクロールしていくと,びっくり!


何と,「謎解き脱出ゲーム!」
「謎を解きながら、まずは鍵のかかったテニスコートから脱出。。。」という春休みの企画だそうです。おもしろそうです!

さらに,スクロールしてみて,またまたびっくり!!!


えっ!?「カップリング大作戦!」

テニスをしてバーベキューをして・・・楽しそうです!

記事を読んでみると,何と!カップルが2組成立!

こんなおもしろい企画を立てるテニスコートは全国にもあまり例がないのでは?

ぜひチェックしてみてください。