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2015年2月2日月曜日

え,今の入ってる?

こんにちは。

先日の全豪オープンテニス男子シングルス準決勝,ノバク・ジョコビッチ選手対スタン・バブリンカ選手の試合での一コマ。

第5セットジョコビッチ選手がゲームカウント3-0とリードしてのバブリンカ選手のサービスゲーム。

15-30からのファーストサーブ!


サービスはセンターへ!

ちょっと左に外れてフォルトとかと思われましたが判定は「イン」


ちょっと審判,ここだよ!
ジョコビッチ選手はチャレンジシステムを使います!

テニスでは、審判補助システムを利用して審判の判定に異議を申し立てることを「チャレンジ」(challenge) と呼ぶ。選手は1セットにつき3回までチャレンジを行う権利を持つ。チャレンジにより、ボールの軌道、接地箇所、および判定結果が場内のスクリーンに映され、またテレビなどの放送でも利用される。システムの判定結果が選手の判断通り審判と異なっていた場合は、チャレンジを行える回数が保持され、審判の判定通りであった場合は回数が1回減る。(ウィキペディアより)


やっぱフォルトじゃん!

判定結果が画面に映し出されます。

やっぱりフォルトじゃん!

私はそう思いました。


え?
イン?うそ?


かかってる!
うわ!ほんの少しかかってる!


バブリンカ選手「ふ~」
ジョコビッチ選手「そりゃないぜ」

私にはこれを「イン」とコールできないなぁ。

これを「イン」と判定した審判はすごいですね。

試合を見ていてすごく気になったのでご紹介しました。

もしWOWOWメンバーズオンデマンドで見ることができる方は「207:03」から再生して見て下さいね。

2013年9月14日土曜日

ジャッジペーパー?

あるジュニアの指導者の方からメールをいただきました。

ソフトテニスの「採点票」のことを「ジャッジペーパー」と言っていることが多いけれど,間違いではないか?

どこを調べてもはっきりとした答えが分らないので,日本ソフトテニス連盟に質問されたそうです。

すると,連盟の方からすぐに回答が来たとのこと。

それによると,

採点票についてですが、ジャッジペーパーは「ボクシングなどで,審判が選手の得点を記入する判定用紙。」ですのでソフトテニスの正式な用語ではありません。

しかし、審判が記入する判定用紙ということで一般的に使われている俗称です。

ソフトテニスハンドブックの審判規則では、「採点票」が正式な用語です。

また、英語版の審判規則ではスコアシート(Score Sheet)となっています。

ジャッジペーパーが誤りであるかというと、正式な用語ではないが採点票の俗称として通用していますので、特に正誤表(ワンポイントレッスンに掲載したことはありますがハンドブック等への記載はありません。)等の作成は考えておりません。

ソフトテニス競技としての正式な用語は、「採点票」あるいは「スコアシート」です。

とのことでした。


とても分りやすい説明です。

確かにジャッジ(判断)をするペーパー(紙)ではないですよね。

正直なところ,私たち高校の指導者も通常ジャッジペーパーや略してジャッペなどと言っていました。

これではいけませんね。

また,「ポイントカウント」「ボールカウント」「ペア」「組」「ゲーム」「セット」などと誤って使っている例をよく耳にします。

やはり私たち指導者から正しい用語を使用していかなければいけませんね。

今後気をつけたいと思います。

日本ソフトテニス連盟のウェブサイトの「審判」のところには,「ハンドブック ワンポイントレッスン」という機関誌に掲載したワンポイントレッスンのバックナンバーを見ることができます。

http://www.jsta.or.jp/judge_tech/judge/lesson
大変勉強になるページですので,できるだけ多くの人に見ていただけたらと思います。

2013年7月8日月曜日

暑かった・・・審判講習会

昨日はホント暑かったですね。

水戸地区では毎年恒例の審判講習会を実施いたしました。

参加者多数のため2日間に分けて行いました。
午前中は講義と筆記試験を行い,午後はコートに出て実技講習を行いました。

主なサインとコールを全体で確認し,その後は4面のコートで,試合をする人と審判をする人に分かれて研修しました。

各コートに担当教員がつき,1ポイントごとに注意事項があれば確認をしました。

熱血指導!
私の担当したコートでは,

①コールが小さい

②正審が副審のジャッジを見ずにフォルトのコールをしてしまう

③サーブネットの時のコールがない

④チップなどの副審もサインとコールすべきところでできない

⑤「セブン・ゲーム・マッチ・プレイボール」の「ボール」が抜けてしまう

などが多く見受けられました。

強い選手は審判の仕方もしっかりしています。

これを機会にきちんとした審判技術を身につけてほしいと思います。

なお,日本ソフトテニス連盟のホームページには,審判技術についてとても詳しい動画がありますので,是非参考にしてみて下さい。

審判技術マニュアル 審判員の留意事項

審判技術マニュアル 判定区分

審判技術マニュアル アンパイアの主なサインとコール

2013年6月26日水曜日

オンライン2級審判員テスト!

高体連水戸地区では7月6日・7日に審判講習会を行います。審判関係の良い資料がないかなと探していたところ,おもしろいページを見つけました!

日本ソフトテニス連盟 2級審判員テスト<全50問>をオンラインでチャレンジすることができます!

ちなみに第1問は,

打球したボールが実際はインであったが、アンパイヤーが誤ってアウトと判定した場合は

1)ノーカウントにするか、または判定の訂正をする場合がある
2)常にノーカウントになる
3)常に判定を訂正して、ポイントを有効にする

みなさん分かりましたか?

正解は・・・!

気になった方はやってみて下さい。

目指せ100%!

2013年4月21日日曜日

「新兵器」登場!

昨日は関東大会水戸地区予選2日目,男子個人戦と女子団体戦が行われました。後半は雨の中での試合となりましたが,何とか全日程を終えることができました。上位の結果は以下の通りです。

○男子個人戦
推薦:三上・柴(緑岡),小櫃・塙(緑岡),大杉・西田(緑岡)
1位 大澤・鬼澤(水城) 2位 堀井・竹内 3位 星・池上(緑岡) 4位 矢代・田中(水戸工)

○女子団体戦
推薦:水戸女 1位 水戸桜ノ牧 2位 水城 3位 水戸二 4位 那珂

また,県北地区から大会結果情報をいただきましたのでお知らせします。

○女子団体戦
1位 太田一 2位 日立二

○女子個人戦
1位 緑川・黒澤(日立一) 2位 倉繁・齊藤(日立北) 3位 三條・石川(多賀) 4位 矢部・樫村(日立北)

さて,その大会中ですが,今年度からリニューアルされた「新兵器」が導入されました。

それは,これです!
新「得点板」です!

こういう風にも設置できます

このフックで固定します
使用しない時にはこのように収納します
以前の得点版は据え置き式だったので風が強く吹くと飛ばされたりしましたが,今回のものはこのように固定できるようにリニューアルされました。これは水戸地区の工業高校の先生が作成してくれました。これから水戸地区大会だけではなく県大会でも大活躍してくれそうです。大会に来た時には注目してみてください。