2014年1月14日火曜日

第28回茨城県中学校選抜インドアソフトテニス大会

1月12日(土)・13日(日)に,水戸市総合運動公園体育館を会場に

第28回茨城県中学校選抜インドアソフトテニス大会


が行われました。

茨城県ソフトテニス連盟のホームページに早速,結果が掲載されていました!


http://www2.cnet.ne.jp/ibsta/chugaku_taikai2.htm
詳しい結果と上位入賞校の写真が掲載されています。

一応,こちらにも結果を掲載させていただきます。

◇男子団体戦

<1回戦>
 水戸四 3-0 結 城
 水戸一 2-1 小 絹
 牛久南 2-1 坂 本
 古河二 3-0 笠 原

<2回戦>
 取手一 2-1 水戸四
 見 川 2-1 鹿 島  
 総 和 3-0 手代木
 十 王 2-1 水戸一
 内 原 2-1 牛久南
 土浦四 3-0 猿 島
 美 浦 3-0 多 賀
  旭  3-0 古河二

<準々決勝>
 取手一 2-0 見 川
 総 和 2-0 十 王
 内 原 2-1 土浦四
 美 浦 2-1  旭 
 
<準決勝>
 取手一 2-0 総 和
 内 原 2-1 美 浦

<決勝>
 取手一 2-0 内 原

◇女子団体戦

<1回戦>
 千代川  2-1 水戸五
 かすみがうら南 2-1 千 波
 龍・愛宕 2-1 滑 川
 下館南  3-0 勝田一

<2回戦>
 土浦五  3-0 千代川
  旭   2-1 見 川
 下妻東部 2-1 牛久一
 かすみがうら南 2-1 瑞竜
 美野里  2-1 龍・愛宕
 新 治  2-1 総 和
 取手一  3-0 坂 本
 日の出  2-1 下館南
  
<準々決勝>
  旭   2-1 土浦五
 かすみがうら南 2-0 下妻東部
 新 治  2-1 美野里
 取手一  2-0 日の出

<準決勝>
 かすみがうら南 2-1  旭 
 取手一 2-0 新 治

<決勝>
 取手一 2-0 かすみがうら南

2014年1月12日日曜日

ひとつのことをきっちりみっちり

先日紹介した『錦織・クルム伊達 それぞれの世界挑戦~2014 覚悟~』ですが,テレビでご覧になった方はいかがでしたか?

今日はその中で私が印象に残った点をレポートしたいと思います。

今回は「錦織圭選手」について紹介します。

昨年前半めざましい活躍を見せた錦織選手。

ランキングが11位まで上昇しトップ10まであと一歩というところまで行きました。

しかし,近づくにつれ,超えるべき山の大きさに苦しみました。

ここでは2つの課題が挙げられていました。

1つは,体力面

シーズン後半になり,積み重なる疲労が体のキレを奪っていきました。

ここでこんなデータがあります。



トップ選手と比較すると,試合時間が長いというものです。

これが積もり積もって体力を奪っていったのです。

もう1つは,メンタル面です。

シーズン当初のインタビューではランキングは気にしないと行っていた錦織選手。

しかし,夢であるトップ10を目前にし,ランキングを意識してしまい,目先の試合に集中できなかったとのことでした。

そこで,錦織選手は自分のテニスを一から立て直す大改造に乗り出しました。

迎えたコーチは何と!



マイケル・チャン コーチ!




ご存じの方も多いでしょうが,マイケル・チャンコーチは,1989年全仏オープンでは17歳3ヶ月で大会最年少優勝記録を樹立し,その後もツアー34勝を挙げ,シングルスの自己最高ランキングは2位という名選手でした。




「どう打てば強くて深いボールになると思う?」

「どう打つ?やって見せてくれ」

「その程度じゃだめだ。」

チャンコーチの指導はフォアハンドの強化から始まりました。




「お前はこうして小さく腕だけで振っているんだ」

「だからボールに重みがない」

「一歩踏み込んで打てば重みが加わって力強いボールになるんだ」



チャンコーチは見本を示しつつ指導します。

「強く重く」

「こうやって強く相手を押し出すように振り切れ」

チャンコーチはこう言います。



「試合を見れば彼の長所も短所も明らかだ」

「改良の余地はまだまだあるんだよ」

チャンコーチは,錦織選手の短所とは「決定力がないためラリーが続いてしまう,それが試合時間を延ばし体力の消耗を招いている点である」と分析しました。

そして,その解決策は,もっと回り込み得意のフォアで打つことでした。

フォアで強いボールを返し無用なラリーを減らす戦略です。

そのためにはステップの改善も欠かせません。

そのための練習はまさに猛特訓でした。




錦織選手は水分休憩を取りながらこう言います。

「いじめられてます 本当にひとつのことを きっちりみっちり」



ひとつのことを身につけるためには,きっちり動作を行い,そしてみっちりと量をこなすことが必要だということだと思います。

チャンコーチはメンタル強化についてこう語っています。




17位からトップ10トップ5に入るためには」
試合に臨むだけではなく自信を持って勝てると信じる精神力が重要なんだ」

「それができないとトップ10には入れない」

「ケイにも言ってるんだ。これだけやってるんだから出来ると信じることだ。」

「このままでいいのなら努力しなくてもいいぞってね」

最後に,錦織選手はこのように話しました。




「練習を本当に一生懸命あきらめずにしっかりやることによって,試合を自信を持って臨めるので,練習でどれだけちゃんとやれるかがキーだと思います。僕よりもランキングの低い人たちよりも自分ははるかに身体もテニスも強いんだというのを自分に言い聞かせるようにと言われたので,しっかり自分で思い,言い聞かせられれば強い気持ちを持つことができると思います。」

いかがでしたか?

ソフトテニスにも生かせることがたくさんあったのではと思います。

明日から始まる全豪オープンテニスにもご注目ください。

ちなみに初日は WOWOW 無料放送 ですので見ることができますよ!

錦織選手の活躍に期待です!

2014年1月10日金曜日

この番組オススメです!

先日,WOWOW でこの番組が放送されました。

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/103101/#intro
1月13日(月)から全豪オープンテニスが始まりますが,それを前に日本を代表する2人のプレーヤーの2014年にかける思いを特集した番組でした。

これがとても興味深い内容でしたので,ぜひ紹介したいと思いました。

昨年前半めざましい活躍を見せた錦織選手



ランキングが11位まで上昇しトップ10まであと一歩というところまで行きました。

しかし,近づくにつれ超えるべき山の大きさに苦しみました。

そこで,錦織選手は自分のテニスを一から立て直す大改造に乗り出しました。

その挑戦とは・・・。


そして,43歳にしてなお世界に挑戦し続ける伊達選手

世界4位まで上り詰めて一度は引退しましたが,37歳で現役復帰。

昨年はウインブルドンで史上最高齢での3回戦進出。

その彼女が未だに挑戦し続けるわけは・・・。

とても興味深い内容だと思いませんか?

でも,WOWOWに加入していない人は見られないではないか!

と思う人も多いことでしょう。

しかし,この番組が何と!無料放送 されます!

1/12(日)午後0:00 WOWOW プライム
錦織・クルム伊達 それぞれの世界挑戦
~2014 覚悟~

BS放送が見られるのであればどなたでも見ることができます。

ソフトテニス選手にとっても絶対に参考になる番組です。

オススメです。

内容は後ほどレポートします。

2014年1月6日月曜日

関東高校選抜出場校まとめ!

平成26年1月23日(木)~25日(土)

東京体育館で行われる

平成25年度関東高校選抜ソフトテニス大会

の各都県予選が終了しました!

最後に残っていた東京都予選ですが,墨田区総合体育館にて本日行われました。

まだ,東京都男女それぞれの高体連ホームページに結果は公開されていませんが,ぉまみちゃんのブログに速報結果が掲載されています!


http://blog.livedoor.jp/supplements2/archives/65643293.html
さすが!

相変わらずの速さです!

おかげで結果が分かりました。

ありがとうございました!

さて,出場校をまとめましたのでお知らせします!

<男子出場校>

 神奈川県 横浜創英   武相   


 茨城県  岩瀬日大   土浦三 


 山梨県  笛吹     市川  


 群馬県  前橋商業   高崎商業


 栃木県  宇都宮短大附 矢板中央


 千葉県  木更津総合  市立柏


 埼玉県  武蔵越生   松山


 東京都  駒澤大       早稲田実業




<女子出場校>


 神奈川県 日大藤沢   相洋


 茨城県  つくば国際  東洋牛久


 山梨県  甲府商業   富士河口湖


 群馬県  健大高崎   東農大二


 栃木県  白鷗大学足利 宇都宮短大附


 千葉県  昭和学院   成田


 埼玉県  川口総合   上尾


 東京都  文大杉並     国本学園


全国選抜に進むことができるのは男女各6校

熱戦に期待しましょう!

ある日曜の午後

5歳の娘に「今日は何する?」と尋ねると,

「テニスやろう!」の一言。

自宅から歩いて1分のところにある公園へラケットとボールを持って出かけました。

いろいろなボールを持って行きました!
とは言ってもまだボールは打てません。

手でボールを投げてあげると両手で持ったラケットではたくことしかできません。

えい!
でも,楽しそう。

ラケットを持つのに飽きると今度は大きいボールでサッカー。

誰も遊んでいないので使い放題でした!
その後はボール投げをしたり,追いかけっこしたりなどなど・・・。

結局,休憩もとらず1時間半も走り通し。

こっちが疲れてしまいました・・・。

さて,家に戻り,車に乗ってひたちなか市総合運動公園へ。

来年度の高体連の大会の申請書を出しに行きました。

その帰りにテニスコートを見るとたくさんの人!

思わず見に行ってみると,中学生男子が練習試合をしているようでした。

すると娘は,


食い入るように試合を見ていました。

「おもしろい?」と尋ねると,「うん!」との答え。

少しはソフトテニスに興味を持ってくれたかしら?

以上,ある日曜の午後の親バカ日誌でした。

2014年1月5日日曜日

その情報の向こうには

ソフトテニスの情報を知りたいと思った時にまずすること。

みなさんも,「ソフトテニスホームページ」と検索してみたことありませんか?

そうすると1番上に出てくるのがこのページです!

http://www.soft-tennis.org/
私も昔からずいぶんお世話になっています。

日本国内の大会情報はもちろん,国際大会の情報の詳しさといったら右に出るページはありません。

あまりの情報量のすごさにずっと公的な機関のページだと思っていました。

ところが,ソフトテニスマガジン2月号P.51「ナロさんのここがいいね!」を読んでいたら,このページは田中俊充さんという方が作っているページだということです!

びっくりしました。

ナロさんの記事によると,田中さんは実際に海外の大会に足を運び海外のソフトテニス事情を発信し続けているということです。

すごすぎます!

そんなことは知らずに毎回大会レポートを拝見させていただいていました。

ナロさんが「その情報の向こうには足を動かす人がいる」と書かれていますが,その通りですね。

時代は便利になり,インターネットを通して国内・国外の大会の情報が瞬時に分かります。

でも,それは実際に現地まで足を動かしその情報を発信してくれる誰かがいるからできることですよね。

こうやって情報を届けるという仕事は,ソフトテニスが本当に好きではないとできないと思います。

その情報を待っているソフトテニス好きの仲間が待っている!

その思いが情報発信の原点ですね。

さて,田中さんのソフトテニスホームページに話は戻りますが,以前,高体連水戸地区のホームページを作った際にソフトテニスホームページのリンクに加えていただきました。

http://hpcgi3.nifty.com/magic-flute/yomi.cgi?mode=kt&kt=05_04
国際大会や全日本級の大会だけではなく,このように小さな情報まで丁寧に扱ってくださることもこのページの魅力ではないかと思います。

今後も楽しみにしています!

2014年1月2日木曜日

今も変わらないもの

あけましておめでとうございます。

みなさんお正月をどのようにお過ごしですか。

私は4日から仕事なので少しゆっくりのお正月ではあるのですが,12月に2人目が生まれたため慌ただしい日々を過ごしています。

さて,「水戸から発信!ソフトテニス・タイムズ」ですが,今年も茨城県の水戸からソフトテニスの情報を発信していきたいと思います。

今年も応援よろしくお願いいたします。

年末バタバタしていて「ソフトテニス・マガジン2月号」をじっくり読む暇がありませんでした。

定価840円で絶賛発売中!
お正月を迎え,ようやく落ち着いて読むことができました。

P.51でナロさんがおっしゃっているように,ソフトテニス・マガジンはまさに「教科書」

見所満載です!

その中で1番気になった記事は,P.53~55の「短期連載 選手・上原絵里の歩んだ道①」です。

子どもの頃も,今も。
変わらないもの。
一時代を築いた後衛といっても過言ではない上原絵里選手。

毎年,生徒を連れて見に行く東京インドア。

彼女を見せるために連れて行くと言っても大げさではありませんでした。

その彼女についての特集記事。

今回はソフトテニスを小学校2年生の時に始めた頃の話から中学時代の話でした。

興味深く読ませていただきました。

個人的に印象に残ったのは,2つのエピソードです。

1つは,このエピソードです。

「実家にカベ打ちができるスペースがあったんです。ボールを屋根の上に上げて,屋根を伝って落ちてきたボールを打つ。それをカベに描いた的に連続10本打てるまで続ける。よく家の中にいる母に『ごはんできたよ』と声を掛けられても,『10本入るまでは終われない』と打ち続けていました。」

これすごく分かります。

というのは,私も屋根の上にボールを投げていましたから。

私の場合はテニスではなく野球のボールを投げてキャッチするだけでしたが。

よくボールが屋根を越えてしまったり,雨樋に引っかかったりしたなぁ。

それはともかく,テニスが好きでとにかくボールが打ちたくって編み出した練習方法なんでしょうね。

もう1つのエピソードはこれです。

「そういえば,ジュニア時代に『ボールをいっぱい拾う子はうまくなる』とコーチに言われ,私はいつもラケットの上にピラミッドをつくるくらい,誰よりもボールをたくさん拾おうって思っていました」

これは,おそらくソフトテニスを指導される方は必ず言いますよね。

「ボールをいっぱい拾う子はうまくなる」って。

こうやって上原選手が心がけていたということを聞くと勇気が出ます。

これ以外にも興味深い話がたくさんありますので,詳しくはソフトテニス・マガジン2月号を読んでいただければと思います。

上原選手が「今も変わらないもの」を持ち続けている選手だと言うことがよく分かる素晴らしい記事でした。

来月号に掲載されるだろう②も期待大ですね。